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あ〜とのはじめ / えんぴつのこと / 芯の種類


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芯の種類 (JIS:日本工業規格)
9H・8H・7H・6H・5H・4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B・5B・6B
9H〜7H 極硬質 硬質面に書写する場合に用いる特殊製図用
6H〜5H 硬質 細かい線を描く超精密製図用
4H〜3H 硬質 精密製図用
2H〜H 硬質 一般製図用・細字用
F・HB 中硬質 一般筆記用(一般事務・学校・マークシート)・製図用
軟質 事務用(学校・マークシート)・建築製図用
2B〜3B 軟質 速記用・一般絵画用(デッサン)
4B〜5B 極軟質 一般絵画&デッサン用
6B 極軟質 特殊絵画用

鉛筆の色の濃さは上の表のように17段階に分かれています。
Bは軟らかく芯が太いため書かれた線は、太く黒い線が表現できます。軟らかな芯は、それほど筆圧が無くても利用できるので、幼稚園や小中学校の園児や児童生徒向きです。
Hは硬く芯が細いため書かれた線は細く鋭い線が表現できます。そのため製図などに向いています。
芯の濃さで、それぞれ合った利用方法を心掛けて下さい。

[参照]
日本では、太平洋戦争中の1942年から1945年ごろまでローマ字での硬度表記が禁止されており、ニ軟(2B)・一軟(B)・中庸(HB)・一硬(H)・ニ硬(2H)と表記していました。





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